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子どもの脳の発達は6歳までが勝負?頭が良い子に育つ為に食べさせたい物。

子どもの脳神経細胞は大人と同じくらいあるのですが、まだ細胞同士の繋がりが完全ではありません。そんな脳神経回路も6歳までには9割は形成されるそうです。

と言うことは….6歳までが大事!?

そうなんです!その為にも脳の活性化を促す食べ物を食べさせてあげたいですよね。

脳の発育にはDHAがとても重要です。

DHA(Docosahexaenoic Acid=ドコサヘキサエン酸)とは、一言で言えば「私たちの体に必須の脂肪酸(栄養素)」です。脂肪酸とは、脂質いわゆる「油」を構成するモトになるものです。

「必須」と言うだけに、人間の脳や目の網膜、それから心臓(心筋)、胎盤や精子、母乳に多く含まれています。それほど大切な存在でありながら、やっかいなことに体内ではほとんど作られず、外部から摂る–つまり食事を通じて摂取するしかないのです。

引用元 DHAのチカラ | マルハニチロ株式会社株式会社

幼児期は特にDHAを摂取することに意識して、食事の献立を考えた方が良いかと思います。

ところで、脳細胞の主成分になるDHAは何でとればいいの?

それは「魚」を食べる事です!

特に「光り物」に分類されるアジサバはDHAを豊富に含んでいます。

でも、

生魚は匂いが…

子どもが食べるために、小骨も取ってあげないといけないし….

大事なのは分かるのですが、なかなか買ってまで調理しようて思いませんよね。

そんな躊躇してしまう魚料理ですが、我が家ではお刺身を購入します!

お刺身を買って、シリコンスチーマーを使い電子レンジで蒸し焼きにするのです。お刺身なので骨もないし、レンジで簡単に調理できるし、余ればパパママのおかずになるし、なんだかんだ使いやすい食材なのです!

ところで、何で蒸し焼きがいいかというとDHAは熱で、溶け出すという性質があります。焼いたり煮たりすると20%も失うそうです。ですので、蒸し焼きにすることで栄養を効率良くとれるのです。

刺身はちょっと高いかと思いますが、子どもの脳神経を成長させるためにも食べさせてあげたいですね!