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医療保険・ガン保険・死亡保険は必要ない!?入院して思った保険の見直し。

よし!保険の見直しをしよう!
でも、いくらくらいの保険をかければ良いのだろう….。

いろいろ調べていた時に雑誌やネットで目にしたのが、「保険は必要ない」との内容です。

なにやら海外では保険に入らない人が大勢いるらしいのですが、日本では医療保険を手厚くする傾向にあるとの事です。

以前アメリカでは国民の6人に1人が医療保険に入っておらず、低所得者に補助を設けて保険の加入率をあげようというオバマケア法ができました。アメリカの医療制度や保険料は日本とは違うので比べるのはなんとも言えませんが….

アメリカやヨーロッパ圏では保険加入という事は重要度の低い位置付けだそうです。

たしかに病気になったり亡くなったりした時には特するのですが、ずっと健康ならもったいないですよね。保険は安心を買ってるようなものですが、やっぱりギャンブルに近いのかなと思います….。また、民間の保険会社は保険料の半分以上を広告費や人件費など会社の運営に使用しているそうです。

ということは今払っている保険料の約半分は保険会社にもっていかれてる事になりますよね。そう考えたらその分を貯金した方が長い目で見たら良いのではないかと思います。

また、以前入院したときに使ったのですが「高額医療費制度」という制度があります。

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[69歳以下の方の上限額]

適用区分 ひと月の上限額(世帯ごと)
年収約1,160万円~     標準報酬月額83万円以上の方 252,600円+(総医療費-842,000円)×1%
年収約770~約1,160万円 標準報酬月額53万~79万円の方 167,400円+(総医療費-558,000円)×1%
年収約370~約770万円      標準報酬月額28万~50万円の方 80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
~年収約370万円                標準報酬月額26万円以下の方 57,600円
住民税非課税者 35,400円

健康保険に入ってる方なら誰でも年収に応じて、ある一定額金額を越えれば自己負担額がほぼ一定なのです。ですので、仮に何百万円かかっても年収に応じた一定金額+超えた医療費1パーセント(計算式参照)でまかなえるのです。

死亡保険はやはり子どもがいる方は入っていた方が良いかと思います。自分がもし亡くなったら家族に遺族年金が支払われますが、今後どんな出費があるかわかりません….ですので、子どもが成人になるくらいまでの期間は入っていた方がいいかもしれません。 

と色々かきましたが、自分は心配性かつ前回の入院で保険料がカバーできた事も踏まえて、医療・ガン保険は安いもので….死亡保険は子どももまだ小さいので、2000万くらいのものに入りました。

割合的に医療・ガン保険=生命保険 くらいの割合です。ちなみに、今回チューリッヒの保険を申し込みしましたが血圧でひっかかってしまい、標準体系となり保険料が少し高くなってしまいました。(血圧の件を調べてなかったので、仕方ないです….)

[チューリッヒサイト] https://www.zurichlife.co.jp

チューリッヒ は他の保険会社より審査基準がやや厳しいらしいです。

・過去1年以内に喫煙したか?
・最高血圧は120mmHg以下か?
・最低血圧は80mmHg以上か?

※のんこママ(奥さん)は非喫煙優良体型での申請だったので、申し込み数日後にニコチン検査の方が自宅にきました。それと、血圧が分からなかったので病院で正確な血圧を測り診断書を送ったそうです。その費用は全てチューリッヒが全額負担してくれました。

ちなみに、ガン保険適応開始日なのですが、最初の保険料お払込みと告知がともに完了した日を含めて91日目からになるそうです。その間だけガン保険の適用外になるので注意が必要です。

保険申し込みの流れですが、チューリッヒのサイトよりネット見積もりを行います。その後に資料請求を行うと、見積もり書と申込書が自宅に届く仕組みになっています。

ネットからの見積もりから約1ヶ月で保険の証書が届きました。

医療保険は、3032円 (日額1万円)
ガン保険は、1610円
死亡保険は、4900円 (死亡時2000万)

今回の保険の見直しで合計約9500円と全体的に安くなりました。あとは貯金をしていざという時に備えたいと思います!