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旅行に行って良かった! 飛行機で生後6ヶ月の赤ちゃんと行った神戸旅行

子どもと一緒に旅行にいきたい

のんこママ

子どもが生まれてから旅行にいきたいとの思いが日に日に強くなりました。もともと旅行好きな性格だったのもありまして旅行熱がどんどん高くなってきたのです。

そして、子どもが生後6ヶ月頃に旅行に行く事を計画しました。でも….「子どもはまだ生後6ヶ月だし旅行して楽しいのかな?」と疑問に思いました。周りも「そんな小さいのに旅行行くんだ!」との反応だったので正直迷いましたが「行ける時に行かねば!」と思う性格なので旅行に行くことを決意しました。

場所はいろいろと考えた結果神戸に行くことにしました。距離的に飛行機かなと考えていましたが「6ヶ月の子どもを飛行機に乗せても大丈夫かな」と少々不安に思いました….ですが、赤ちゃんへの負担を考えるなとやっぱり飛行機が短時間で着くし1番良いんですよね。とりあえず、ちゃんと準備してなるべく負担にならない方法を考えて飛行機に乗ることを決意しました。

ところで、なんで神戸に決めたかというと….単純に何度も訪れて地理に詳しい事と街がコンパクトで散策に向いているし街並みが美しい点でした。要は散策するなら神戸かなと1番最初に 思ったからです。

大変さは重々承知しておりましたので過密なスケジュールにならないように注意して計画しました。あと、子ども中心で動き休憩をたくさん入れること。歩き回るのが無理そうならレンタカーを借りてドライブへの計画変更も視野に入れていました。

旅行に持って行った子ども用品

MEMO
・おむつ 15枚
・おしり拭き
・スティック粉ミルク
・お湯を持ち運ぶための水筒
・着替え 日数+予備
・抱っこ紐
・ビニール袋
・体温計
・ベビー用のボディソープ&シャンプー
・ガーゼハンカチ
・保険証&母子手帳
・ベビーフード
と、荷物が少ないかなと思いましたが足りない物があれば現地調達と考えていました。

飛行機に乗る際に気をつけること

飛行機が離陸すると気圧が下がり耳が詰まったような感覚になりますよね? 赤ちゃんも同様なのですが、うまく耳抜きができないのでびっくりして泣いたりします。

わが家の娘も飛び立った瞬間に顔が強張り耳が詰まったのか泣き出してしまいました。でも、そうなるかもと想定済みでミルクを用意していました!ミルクを飲む時に同時に耳抜きができるのです。(おそらく大人がつばを飲み込んで耳抜きする感覚ですね)

席は後ろの通路側に席をとりました。おむつを替える時もトイレに近いですし少し席を立ってあやしたりしても邪魔になりません。周りもも子連ればかりだったのでみんな同じ考えだったのかなと思いました…。

それと少し早めに空港に行きキッズスペースで遊ばせて疲れさせるのも手です。搭乗まで1時間くらい遊んだら赤ちゃんも疲れるはずです!

旅行で使える授乳室検索アプリ

授乳室やオムツ替え台がある施設を地図上で簡単に探せるアプリなんです。知らない土地だとどこに何があるのか分からないですよね。そんな時に大活躍するのがこのアプリです。

ママパパマップ-母乳・ミルク育児中の授乳室検索用アプリ

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開発元:Team Mamamap
無料
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赤ちゃんに優しいホテル選び

ホテルピエナ神戸は比較的神戸の中心部に近く子連れ歓迎をうたっています。レトロでお洒落な雰囲気もとても良かったですし宿泊代は2万くらい(赤ちゃんがご飯食べられないので素泊まりでしたが)とリーズナブルな価格です。また、事前に連絡すれば子どもがベッドから落ちないように壁につけたり、ベッド同士をつけたりする事ができます。

※ホテルピエナ神戸ですが、トリップアドバイザーが選ぶ朝食がおいしいホテル 6年連続全国ランキング1位 だそうです! 後から知りました。

twitterの声…..

そして、もう1つ迷ったホテルがありまして….ポートピアホテル。こちらのホテルはなんと託児所付きのホテルです。

またミキハウスの子育て総研より「ウェルカムベビーのお宿」と認定されたホテルですので、赤ちゃんや子ども連れでも安心して宿泊することができます!

この2箇所のホテルで悩んだのですが、比較的アクセスしやすいホテルピエナ神戸に決めました。

神戸を街歩きしてホテルで休憩をちょくちょく取ることができました。

散歩1日目

下町情緒あふれる明石市

明石で明石焼きが食べたいと密かな野望があり、JRに乗って明石駅まで行きました。三ノ宮からですと約20分ほどで到着します。早速明石駅を降りたところにある商店街で明石焼を食しました。 たこ焼きとは違うなんとも言えないふわふわ食感とシンプルだけど奥の深い味わいがたまらなく美味しかったです。

また、商店街は活気がありついつい財布の紐がゆるみ色々なお土産を買ってしまいました。

巨大な吊り橋の明石海峡大橋

帰り際にJRの舞子駅で降りて明石海峡大橋へ立ち寄りました。全長約4キロの神戸と淡路島を結ぶ吊り橋です。近くで見るとその大きさに圧倒されてしまいます!

それから三ノ宮に戻り繁華街をぶらぶらし早めにホテルへもどりました。1日色々ところにいきましたが、娘も色々な景色に触れて楽しそうでした。

散歩ルート2日目

お洒落すぎるカフェフロインドリーブ

朝食は神戸に行くと必ず寄るフロインドリーブ。

こちらは1929年に建てられた教会の礼拝堂を改装したなんとも異国情緒あふれるカフェです。こちらの2階で食べられる焼き立てのパンがほんとに美味しいのです。

街並みが素敵な北野異人館街

朝食後に近くの北野異人館街へ行きました。神戸開港後に築かれた外国人の旧宅が点在するエリアで街並みが綺麗で「ここは日本?」との感覚になります。(少し大げさでした) けれど、独特の雰囲気は歩いているだけで楽しくなります。

広場でのんびりしたりお土産屋さんやあちこちにある雑貨屋さんなど、大人な雰囲気が味わえる場所です。

ちなみに北野のスタバは1907年に建てられた建物を使用しており貫禄があります。いや、お洒落すぎます!!!

twitterの声…..

日本三大中華街の南京町

南京町は北野の雰囲気とは一転して完全な中華街です! 露店がひしめき合っているので食欲をかなり刺激されます。あの賑やかな雰囲気も楽しいですね。おすすめは老祥記の豚まんです!!

日本で初めて豚まんを販売したところでいつも行列が絶えないお店です。


※娘はまだ食べれません。あと美味しそうに撮れてない!

ベイエリアのスタイリッシュなスタバ

ベイエリアはポートタワーやメリケンパークなど斬新な建物が多く目を惹きつけられます。爽やかな海風を浴びながら広い芝生で思いっきり子どもを遊ばすことができます。(生後6ヶ月の子には少し早すぎました…)

ベイエリアのスタバはスタイリッシュな建物で景色とすごく調和しています。やっぱりスタバ好きなのでこちらも寄ってしまいます。

また、大型の商業施設もあるのでここだけでも1日遊べると思います。ちなみににアンパンマンミュージアムもありますので2歳頃の子どもにとっては最高の遊び場ではないでしょうか?

旅行のまとめ

洗練された街で散策しやすい神戸。

子連れの旅行には最適な場所ではないでしょうか?ですが、子どもがいるとやはり何倍もの労力を使います。かなり大変な思いをしましたがそれ以上の楽しい思い出を得ることができました。それと、今回はベビーカーを持ってこられなかったのでその点も大変でした。神戸は比較的坂の多い街ですので、公共機関やタクシーを併用してなんとかあちこち周る事ができました…今回思ったことはやっぱり車での旅行が1番だと思いました。