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決まった時間に早寝・早起きをする娘。規則正しい生活を行うための毎日の行動パターン

いつも決まった時間に眠る娘

いつも決まった時間に起きる娘。

1度眠りにつくと朝まで爆睡状態になります。そんな、毎日の生活リズムができたのも、普段の生活時間をある程度決めて行動することでした。

ちなみに厚生労働省の2歳6カ月の就寝・起床時間の統計によると….

「就寝時間」

「起床時間」

わが娘の睡眠はだいたい午後8時 〜 午前6時。

統計の結果からみると少数派だったんだと分かりました。

一般的に2歳児の睡眠時間としては1日11時間から14時間必要と言われています。(お昼寝も含めて)

また、成長ホルモンがはたらくことによって子どもの身長がぐんぐん伸びます。質の良い睡眠をとることで、成長ホルモンをたくさん分泌することができます。

娘の入眠までの生活スケジュール

午後15時30分までは保育園に預けています。

  • 17時〜17時30分
    ご飯を食べる
    ちょっと早いですが、この時間で夜ご飯を食べさせます。娘もお腹がすいているのか「ご飯ご飯」と催促してくるんです。
  • 18時30分
    お風呂に入る
    ご飯を食べ終えて、少ししてからお風呂に入ります。お風呂で一緒に遊んだりと体を温めて眠たいモードに入れるようにします。
  • 19時
    寝る準備
    髪の毛を乾かしたり歯磨きをしたりといつでも寝て大丈夫な状態にします。お茶も飲んでしっかりと水分補給!
  • 19時15分
    本読み時間
    本読みを40分程度行います。本が好きな娘は「これ読んで」「これも読んで」と次々に持ってきます。目が覚めちゃうのでテレビは見ないようにしましょう!
  • 20時から20時30分
    お布団へ
    眠たそうにしてくるので布団に連れていきます。15分くらいでいつも寝ます。

朝は目覚まし時計より早い6時には、ほぼ起床します。

夜泣きもほとんど無く毎日決まった時間に寝てくれるので、子どもが寝てからの時間を有効活用できます。ゆっくりするのも良いですし趣味の時間にあてたりと。

決まった生活パターンにする事で、子育ても少しは楽になりますね!