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子育て初心者の私が子どものイヤイヤ期を乗り切る為の5つのルール。子育てママの奮闘記

2歳前後になると魔のイヤイヤ期に突入します。

このイヤイヤ期ですが、2歳半がピークになると言われています。わが娘は今が最もピーク時期なのです。

今までは基本受け身だったので、色々な事に対してニコニコしてくれましたが、最近はいやいやと言うように…。

自立心が強くなる半面、自分の気持ちがうまく伝えられなかったりコントロールできない事で、イヤイヤと繰り返し言ってしまいます。 でも、それはちゃんと成長してる証。

イヤイヤ期を経て少しずつ感情をコントロールできるようになるらしいです。

「自分でする! 」

「行きたくない!」

「食べない! 」

「いらない! 」

色々なイヤイヤを言います。

ま、この年齢の子は大抵こんな感じなんだなとは重々承知していますし、仕方ない事だとも思っています。

子育てでイライラする事もあるかもしれませんが、ちょっぴり反抗的な態度も受け入れる事が大事なんだなと思っています。感情的な態度は逆効果だとは思いますし、かといって全て子どもの思ったとおりにするのも良くない!

その接し方のバランスってなかなか難しいですよね…。

モンテッソーリ教育では、3歳までが敏感期のベースになる時期だと言われています。

敏感期とはいろいろな能力が発達する重要な時期になります。親が無理にダメとか言うと結果的に子どもの成長や能力向上の妨げになってしまう場合もあります。

脳化学的にも3歳までに脳細胞のネットワークが活発につながるそうです。その後は神経細胞が徐々につながりにくくなるそうです。

わが家では、イヤイヤ期真っ只中の娘に5つのルールを設けています。

1.子どもが納得するまでさせる。

「自分でする! 」 て言う時がありますが、そんな時は「じゃあ、自分でしてね。」と言って、子どもが納得したり落ちつくまでやらしてます。心に余裕を持って見守っています。

2.他の方法や選択肢を提示して色々試す。

イヤイヤがひどい時は、他の代替え案を出して、「これまではしよっか」と目標を立ててあげます。また、選択肢を子どもに提示させる事で、「こっちなら良いよ!」って子どもに思わせます。

3.環境を変える。

いやいやが止まらない時は、場所を変えることで気持ちがリセットされて落ちつく事もあります。隣の部屋に移動したり、車なら1度外に降りて今いる場所から移動させます。

4.思う存分泣かせる。

もうどうしようもない時は、思う存分泣かせます。はたから見たら放置してると思われるかもしれませんが…。

落ちついたらしっかりと抱っこして抱きしめて下さい!

5.手助けは極力しない。

転んだ時 (あまりひどい転びかたでなければ) などは、極力手助けをしないようにしています。親の手が入る事で危ないという感情が薄れてしまいます。失敗を繰り返すことで学んで成長すると考えてるので、この積み重ねで強い子に育つのかなと思います。

でも、転ばないようものすごく注意はしています。あと、1人で起き上がった時はたくさん褒めてください!

まとめ

ママやパパも子どもからイヤイヤと言われてちょっぴり疲れちゃいますよね。今だけだと思えば気が楽なのでは?子どもには悪気はないので、押し付けるだけじゃなく一緒に思考錯誤して乗り越えれば良いんだと個人的には考えています。

正解なんてないですし、このやり方でうまくいった!と思ったら、なんかゲームみたいで少しだけ楽しく思えちゃいすよね!

人それぞれで子育ての環境も違いますが、わが家ではこのルールを夫婦で決めてうまくいっています。