カテゴリー一覧はこちら

飲み会の強い味方!二日酔い対策にオススメの食べ物 4選。これさえあれば二日酔いとおさらばです!

飲み会に行くとどうしても飲み過ぎちゃいますよね。分かってはいるのですが、あの楽しい雰囲気や美味しい食べ物のおかげで、お酒を飲まずにはいられない!

でも、ついつい飲みすぎちゃって体調が悪くなったり、翌日に二日酔いになったりなんて…みなさんも経験あるのではないでしょうか?

楽しいお酒だったはずなのに!

頭はガンガンして、吐き気も….。ちょっと動くのも苦痛なくらい酷い時なんかもありますよね。「次の日が辛い!」なんてことになったら元も子もないです。

二日酔いにならないためには…..

1.お酒を飲みすぎない
2.アルコールが高いお酒は控える

確かにその通りなのですが….そんなのわかってます!私も!

と言うことで、私が飲み過ぎた時やヤバイと思った瞬間に食べる二日酔い予防的な食べ物をご紹介したいと思います。

個人的にこれらのものを食べると次の日すっきり起きられます!

トマトジュース

トマトの赤い色素部分には、強力な抗酸化パワーを持つリコピンという成分が入っています。
このリコピンという成分は、アルコールの分解時に発生する毒素( アセトアルデヒド )の作用を抑制する効果があります。

また、飲酒時に失われるカリウムもトマトジュースから補うことができます。
トマトジュースは飲酒で弱った体に対してとても有効な飲み物です。

「ちょっと飲みすぎたな~」って時に飲みたいですよね。

森永のラムネ

あの懐かしい森永のラムネ。
小学校の遠足時に持って行った方もたくさんいるのではないでしょうか。

このラムネは、ブドウ糖の割合が90パーセント。
飲酒後はブドウ糖が不足しがちになるので、ラムネで効率良く糖を摂取することができます!

でも、なんで糖が不足するの….?

のんこママ

肝臓が大量のアルコールを処理する段階で、ブドウ糖の産生が抑制されるそうです。

結果、糖が不足=低血糖になります。

梅干

梅干しに含まれるピクリン酸は、腸や肝機能の働きを高める効果があります。
お腹の調子が悪いな…なんて事になる前に梅干しを食べると良いかもしれません。

また、梅干しのクエン酸は疲労回復に効果があります。

ウコンの力(本気を出す時)

二日酔い防止と言えば真っ先に思い浮かぶのが、「ウコンの力」ではないでしょうか?
テレビでもよく見かけますもんね。

ウコンの成分であるクルクミンは肝臓の保護を行なってくれます。
「ウコンの力」は飲酒前に飲む方が効果的らしいです。

まとめ

色々と書きましたが、やはり体のためには飲みすぎないことが重要です。

とはいっても、なかなか難しい部分もありますよね。そういう時のために何かしら自分に合った二日酔い予防対策を見つけて、乗り切る方法を知っていれば安心なのかなと思います。

最後に、大量の水を飲むことがシンプルで1番良い方法らしいです!