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ベース弾きの自分が購入して役にたった教則本10冊+その他6冊

ついつい買ってしまう教則本!

あれも欲しい!これも欲しい!で結局消化不良中の本達がどんどんたまっていっちゃいます。

みなさんもこんな経験ないでしょうか?

そんなこんなで、今回はたまりにたまったベースやギターの教則本を未熟なベーシストではございますが、まとめてご紹介したいと思います。

これ気になるなーと思っていた方の参考になれば幸いです。

とりあえず!

ドン!

これが我が家の教則本達です!

それでは一部ですが、紹介したいと思います。

役にたったベース教則本10冊

1週間で完全習得!ウォーキングベース超入門

コード表を渡されて、初心者の方はルート音以外どの音を弾けば良いの?と迷ってしまう場面がありますよね。この教則本はウォーキングベースの基礎を学べる一冊になっています。

コード構成音を重要度別に分け1位がルート2位が5th3位がメジャー3rd・マイナー3rd4位がメジャー7th・マイナー7th・テンション。

重要度別の使い方など、コードに対するベースラインの組み立て方法を学ぶことができます。

ベーシストの為の全知識

タイトル通りベーシストが知っておくべき、たくさんの情報が掲載されています。基本のフォームから始まりスケールやレコーディングまで!幅広い事を学べる教則本です。技術云々より、知識をつける教科書のような本です。

ベースライン完全攻略

情報量がすごく、詳しく書かれています。
音楽理論書は多数ありますが、ベーシストに向けた理論書としては圧倒的な内容です。

しかし、内容が上級者向き!

ある程度、基礎知識がある方や他の理論書と併用して読むのには最適かと思います。

一家に一冊あれば重宝します!
辞書的な使い方でも良いかもしれません。

個人的にリハーモナイズやスケールの使い所の解説が、参考になりました。

主にジャズ的な要素の内容になります。

はじめてのジャズベース

ジャズは難しいという先入観がありますが、とりあえず弾いてみようという本です。

12曲もジャズの名曲が入っているので、長く練習する事ができます!

内容は…

1.ジャズスタンダードでジャジー感を体験
2.さまざまなパターンの曲でセンスを磨く
3.現代的なジャズのリズム&アプローチを学ぶ

ジャズ理論は本当に奥が深く難しいですが、手軽にジャズを学べる教則本。

ところどころに解説や理論解説が書いてあるので、ジャズの基礎を無理なく学ぶ事ができます。

はじめてのスラップベース

スラップのテクニックもたくさんあり、習得するのに時間がかかります。
さまざまなテクニックを写真つきで、分かりやすく解説しています。また、スラップで有名なベーシストの楽譜もついているので、初心者と書いてありながら、中級者まで長く使える1冊ではないでしょうか?

マンネリ化しがちなスラップフレーズから脱却する糸口が見つかると思います。

おしゃかしゃまやレッチリのバンドスコアが掲載されているのも良いですね!

地獄のメカニカルトレーニングフレーズ

もうね!異次元!

早弾きを極める人向けだと思いますが….
こんな弾けたらかっこいいんだろうなと妄想させてくれる教則本です。

すみません!難しくて弾けないので….。

コツコツ練習したいと思います。

たった5音で何でも弾ける!ベーシストのためのペンタ活用術

ペンタトニックスケールって、万能なスケールですよね!

とりあえず、困ったな…て時に、ペンタに助けられた経験もあるかと思います。

ベーシストに向けた教則本で、ペンタトニックのポジションを形で覚えようとの本です。

また、ジャコやラリーグラハムやマーカスミラーやフリーなどのベーシストのペンタ使用例を解説してくれます。

これまでと違ったペンタのアプローチを習得できます。

また、アドリブの幅が広がります!

スラップの引き出し271

練習あるのみ!
スラップのパターンをたくさん吸収したい向けです。
いろいろなスラップの使い方が掲載されているので、この本をマスターすれば、どんな場面でも応用できるのかなと思います。

内容は…

1.リズムの引き出し
2.テクニックの引き出し
3.音使いの引き出し
4.プロ風の引き出し

自分は、ウッテン風スラップをたくさん練習しました!

ベースエフェクターコンプリートブック

エフェクターって、たくさんあるし、どれが良いのかわからない!

2010年に発売されたこの本ですが、84種類のエフェクターを網羅しているので、有名どころのエフェクターはある程度掲載されています。

1つのエフェクターに対して、2種類の設定音がCDに収録されています。また、エフェクターの基礎知識ものっているので、いろいろと勉強になる1冊。

ベースポジションハンドブック

コードネームのコード構成音をフレット上のポジションで確認できます。

視覚的にポジションを見る事ができるので、どこを弾けばよいのかすぐに確認できます。
情報量は多くないですが、小さく持ち運びに便利なので、1冊手元に置いていても良いなと思う本です!

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役にたったその他の教則本6冊

リハーモナイズで磨くジャンル別コードアレンジ術

リハーモナイズをもっと知りたい!と思い購入しました。

主となる曲を、ジャズ、ボサノバ、ロック、R&B、ファンク、フォーク、Jポップのジャンルにアレンジします。ここのコードを変化させれば、違うジャンルの曲になりますよ!の解説を丁寧に教えてくれます。

作曲や編曲する方向けだと思いますが、曲の構造を知れてとても参考になった1冊です。

アレンジ次第で、全然違う曲に聞こえるから不思議!

ギターコード覚える方法

コードなんて覚えられない!

という方がコードの基本形と少しの理論で覚える事ができる本です 。コードの度数の位置をずらして別のコードに変化させる方法が書いてあります。

あのコードどうだったかな….て時に、記憶に頼らずコードを導く方法を学ぶ事ができます。

コードは度数で覚えましょう!

大きく見やすいギターコードブック

コードブックって、たくさん出版されています。こちらも他の書籍と同じような内容かと思いきや….コードの種類テンションコードの掲載数さらに構成音が書いている(ベーシストにとってありがたい)と内容が充実しています!

さらに、小さいので持ち運びに便利なので、そっとケースに忍ばしていても邪魔になりません!

ジャズスタンダードセオリー

ジャズの音楽理論をジャズスタンダード曲を解析しながら学べる新しい感じの音楽理論書です。 内容は中級者向きかと思います。

ジャズのみならず基礎知識としてとても為になる1冊ではないでしょうか?

第5章 のアベイラブルスケール判定。
ジャズには複雑なコードが出てきますが、それぞれのコードにどのスケールが適用可能かだったり、最適なのかを解説した内容はとても参考になりました。

アドリブを勉強するならジャズの理論も必要ですね!

コード進行スタイルブック

コード進行のいろいろなパターンを詳しい解説も交えて学ぶ事ができます。115種類のコードパターンをインプットし、曲作りに役立てようとのコンセプト。
また、コードパターンを使用している有名な参考曲も書いてあるので、この曲はこのパターンなのだ!と、イメージがしやすいです。

ワンパターンで、曲作りがマンネリ化している人には重宝する一冊です。

3年後確実にジャズギターが弾ける練習法

ギターの教則本ですが、宇田さんのYouTube動画を良く拝見していたので、購入しました。
ジャズギターを3年かけて習得しようというコンセプトです。 111Pしかないのですが、覚えるべき要点が完結にまとまってるので、分かりやすく、すらすらと読めます。

「テンションコードの正しい覚え方」の項目では、コードに対してどのテンションを使用すれば良いか判断方法も書いてあり、とても勉強になりました。

【まとめ】

教則本は読んだからといって技術が上がる訳ではありません。あくまで上達する為の手段だと思います。

今回厳選した16冊は、人によっては合う合わないがあると思いますので、じっくり選んで購入するのをおすすめ致します!