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ベースシンセのエフェクターってどれが良いのか分からない!今まで迷走したシンセベースエフェクター

エレクトロなシンセサウンドを再現できるベースシンセエフェクター。

ファンクやR&Bなどにも相性の良いあの独特なサウンドはベーシストなら一度はハマる音ではないでしょうか?(自分だけ?)

でも!!ベース用のシンセエフェクターってどれを買うか迷う….

これまで私が迷走して買ってきたベースシンセエフェクターをご紹介したいと思います。

BOSS SYB-3 BASS Synthesizer ベースシンセサイザー

 

BOSSから発売された世界初のベースシンセのエフェクター!1996年から2005年まで生産されていた人気のエフェクターです。

コントロールは….

DIRECT・・・ダイレクト音の調節

 

EFFECT・・・エフェクト音の調節

 

RES・・・フィルターのフィードバック量の調節

 

FREQ ・・・フィルターの周波数の調節

 

DECAY・・・フィルター周波数が移動する時間の調節

 

MODE・・・音色の切り替えが可能で、全部で11種類の音を出すことができます。

 

1番~7番の設定はノコギリ波・矩形波・パルス波などにノイズを加えたシンセサイザーらしい音色が設定できます。

 

8番~9番の設定はベースの音を直接加工してシンセ音に変化させます。UpかDownでカットオフ周波数が上下に動くかが設定されます。

 

10番~11番の設定はタッチワウ(オートワウ)が割り当てられています。

繋いで変化する音は….

「びょびょびょ」

なんなんだこの音は!

打ち込み音のようなベースサウンドが出るではありませんか!

(言葉で音を説明できないので、YouTube動画でどうぞ)

こちらのエフェクターですが、音は素晴らしのですが…..「レイテンシーが少し遅いかな」と思って手放すきっかけとなりました。

オクターバー+ベースオーバードライブ

シンセのエフェクターではないのですが、個人的にどハマりしたベースシンセぽいサウンドです。

エフェクターの組み合わせは以下になります。

BOSS OC-2 Octave (オクターバー)

+ 

One Control Hooker’s Green Bass Machine (ベースオーバードライブ)

前述通りあくまでシンセぽいサウンドをオクターバーとオーバードライブで作りだします。

ちょっと表現し辛いですが、イメージこの曲のベース音に近いです。(私の使用機材と環境ではこんな感じの音になります)

たまにこういうアナログぽい音聞きますよね!

MultiStomp MS-60B

ベース用マルチエフェクターにベースシンセサウンドがプリセットで入っていますが、やっぱりおまけ程度の音なので少し反応が…

たまに使うくらいであれば十分なのかな?と思います。

MARKBASSSUPER SYNTH (マークベース スーパーシンセ ) 一世代前の。

 

シンセとオクターバーが内蔵されたエフェクターで、シンセ音は9種類・オクターバーは3種類の音色が入っています。

なんと言うか….デジタル音みたいなシンセサイザー

コントロールは….

GAIN・・・入力レベル-10〜+16dbで調節可能

 

CUT FREQ / OCT-1・・・synthモードでは、70Hz〜1.4kHzの範囲でカットする周波数を調節可能。octaverモードでは、原音の1オクターブ下の信号レベルを調節可能。

 

TONE / OCT +1・・・synthモードでは、プリセットされたトーンの7種類とユーザープリセットのトーン1種類の計8種類の音を選択可能。octaverモードでは、原音の1オクターブ上の信号レベルを調節可能。

 

LEVEL / DRY ・・・synthモードでは、出力レベルの調節。octaverモードでは、ドライ音のレベルを調節。

 

PRESETSスイッチ・・・エフェクターに保存されている12種類のプリセット音を選択可能。

 

TRUE BYPASS スイッチ・・・エフェクターのオンオフ切り替えをするスイッチ。

 

SYNTH / OCTAVER スイッチ・・・シンセモードとオクターバーモードを切り替えをするスイッチ。

とりあえずイタリア製なのがおしゃれ!

ただ難点も少々、① でかい!寸法170mm×145mm×60mm  重さ:730g とエフェクターボード内で圧迫します。②12VDCも電源確保が少しやっかい。

SUPER SYNTHは、入力されたベース音をトリガーとして内蔵音源をならします。レイテンシーも早くあまり違和感を感じません。また、パソコンに繋ぎプリセットの設定や保存も可能なので、自分好みの音も作ることができます。

※今はこちらのエフェクターにブレンダーをつないで、原音の低音を足しています。SUPER SYNTHが今現在エフェクターボードで活躍中です。

まとめ

色々と迷ったり買い替えたりしましたが、やはりベースシンセの最高峰は…

個人的にですがAKAI Deep Impactの後継機種であるpandaMidi Solutions Future Impact!

しかし…高い!いつかは購入したいエフェクターです。

関連記事>Future Impact I.はこう使う!ベースシンセと言えばこのエフェクターで決まり!

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