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わが家の絶品スパイスカレーの作り方をご紹介!【Part2】家庭でも本格的な味が作れます

どうも!のんこママです!( @nonkomama00 )

「カレー」と言えば嫌いな人がいないんじゃないかってくらい人気の食べ物ですよね。

のんこママ

小さい子は、とにかくカレーが大好きだし、なんたって作るのが楽!

ママも時間が無い時に助かる料理です。

そんな美味しいカレーですが、カレールウには小麦粉や油が多く使われています。美味しいものほど体に悪いと言いますが、カレーも例外ではなさそうですね。

スパイスカレーは油をほとんど使わないし、ヘルシーでダイエットにも最適なんです。

食べる漢方的なもので、市販のカレーとはちょっと別の食べ物なのかなと思います。

のんこママ

完全に自己満の記事ですが、備忘録がてらに作り方をまとめたいと思います!

前回記事のパワーアップバージョン?のレシピになります。

今回のスパイスカレーはチキンとエビのシンプルなカレーを作ります。

スパイスカレーとは?

インドやスリランカのカレーをベースに、独自のアイディアやアレンジを加えたスパイスのみで作られるカレーの事を指します。カレールーを使わないカレーと言うことですね!

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使用するパウダースパイスは7種類

クミン

スパイスカレーには無くてはならないスパイス。セリ科に属しているスパイスで、突き抜けるような強い香りが特徴。他のスパイスと調和し易いです。

コリアンダー

こちらもスパイスカレーには重要なスパイス。クミンと同様にセリ科に属しており、甘く爽やかな香りが特徴で、全体のバランスを形成するカレーにとって要のスパイスです。少し多めに入れると他のスパイスを引き立ててくれます。

ターメリック

ショウガ科に属するスパイスで、主に色味の調整なんかに使ったりしますが、土臭い独特の香りはスパスカレーに奥深さを加えることができます。入れすぎるとちょっと苦みが増すこともあるので注意が必要。

カルダモン

「スパイスの女王」と呼ばれているカルダモン。その名の通り、爽やかでフルーティーな香りをもっています。カレーに爽やかさをプラスしようと思うなら必須のスパイスです。

オールスパイス

クローブ・シナモン・ナツメグなどの香りをブレンドしたようなスパイスです。この独特な強い香りがスパイスに奥深さを与えてくれます。

パプリカ

パプリカパウダーを入れることで、色味を加えたり香りもプラスさせることができます。少し赤色のカレーにしたいなと思うなら、このスパイス!

ガラムマサラ

ミックススパイスで、主原料はシナモン・クローブ・ナツメグの3つでできています。香りをつけることを目的としていて、インド料理では定番のスパイスです。

今回はこの7種類のスパイスをベースに作りたいと思います。

パウダースパイスの比率は?

いつも使うパウダースパイスの比率というか分量は小さじベースでこんな感じです。

・コリアンダー  :  4
・クミン     :  2
・ターメリック  : 0.5
・カルダモン   : 0.5
・オールスパイス : 0.5
・ガラムマサラ  : 0.5
・パプリカ    : 0.5

用意する材料はこんな感じ

材料 (4人分)

エビ:20匹 ジャガイモ:2個 玉ねぎ:大1.5個 うらごしトマト:200g 塩:小さじ1/2 醤油:大さじ2 牛乳:大さじ2 ニンニク:1片 鶏ガラスープの素:小さじ3 鶏もも肉:500g

ホールスパイス(なくてもOK)

カルダモン:2粒 レモングラス:適量 クミンシード:小さじ1/2  マスタードシード:小さじ1/2

パウダースパイス

コリアンダー:小さじ4  クミン:小さじ2 チリペッパー:小さじ1/2 オールスパイス:小さじ1/2 カルダモン:小さじ1/2 ガラムマサラ:小さじ1/2 パプリカパウダー:小さじ1/2

※エビ好きなんでたくさん入れることにしました。具材はお好みで!

スパイスカレーの調理スタート!

ひたすら炒める

フライパンにオリーブオイルを大さじ3杯入れて、ホールスパイスを炒めましょう。

カルダモン:2粒
・クミンシード:小さじ1/2
・マスタードシード:小さじ1/2

にんにく1片は薄くスライスして、ホールスパイスと一緒に炒めます。

マスタードシードがぱちぱちと音がしてから、やや焦げるまで炒めます。

玉ねぎ大1個を薄切りにします。

切り終わった玉ねぎをフライパンへ投入してひたすら炒めていきます。

 

POINT

玉ねぎは中火でじっくりと炒めていきましょう!

この時に塩を小さじ1/2入れます。(足りなければ追加で)

塩を入れると野菜から水分を吸い出す浸透脱水作用があるので、時短にもなるのです!

のんこママ

玉ねぎはじっくり炒めるので、今のうちにいろいろな準備を行いましょう!

0.5個分の玉ねぎは、すりおろします。(後で煮込む時に使用)

鶏もも肉を焼く

鶏ももにく500gは、皮をはいだ後に魚焼きグリルで約15分焼きます。

やっぱり焼いた方が香ばしさも出て、個人的に好きなんです。

煮込んだりとかでも構いませんので、ここはお好みで!

のんこママ

これだけで美味しそう…..。

ジューシーな鶏もも肉はやっぱり最強です。

エビを茹でる

鶏もも肉と平行して、エビを茹でます。

お鍋へエビをインして、後は待つのみです。

茹で上がったら、一旦エビを取り出します。
茹で汁はエビのエキスが染み出しているので、後程カレーを煮込む用にとっておきましょう。

ここで鶏がらスープを小さじ1と1/2 入れます。

少し煮込んだら、ここでスープは一旦保留。

カレーの素を作る

玉ねぎを炒めていると、どんどんあめ色へと変化していきます。

ちょっと不均一となりましたが、まだまだ炒めていきます。
玉ねぎは炒め具合で全然全然違うものになります。

私は結構力強いパンチの聞いたカレーにしたい為、しっかり炒める派です。

大体ですが、こんな色が自分の好みです。ここも個人差ありますので、いろいろ試して自分の好きな炒め加減を見つければ良いと思います。

※少々の焦げはアクセントになって良いのかなと思っています。

しっかりと玉ねぎに火が通ったら、うらごしトマトを200g投入します。

ここから中火で水分をじっくり飛ばしましょう。

「カレーロード」ができたらいい感じです。

水分が良い感じで飛んだところで、ここでパウダースパイスの投入です。

・コリアンダー   小さじ4
・クミン      小さじ2
・チリペッパー   小さじ1/2

・オールスパイス  小さじ1/2
・カルダモン    小さじ1/2
・パプリカパウダー 小さじ1/2

スパイスと投入するとさらに固まってきます。

これでカレーの素の完成です!

煮込む作業開始

ここまできたら完成まではもう少しです!

まずは、牛乳を大さじ2

投下!!

続けて先ほどとって置いたエビの茹で汁を500ml追加します。

スープを入れると良い感じにカレーっぽくなってきました!

後は具材を色々投入して、煮込む作業です!

まずは、玉ねぎのすりおろしエビを入れます。

次にジャガイモ2個分と先ほど焼いた鶏もも肉を追加します。

隠し味①

ぐつぐつと煮つめてる間で、ここで隠し味を!(無くてもOK)

1.  醤油を大さじ2
2. インスタントコーヒーを小さじ1/2
3. ガラムマサラを小さじ1/2

隠し味②

さらに追加の隠し味でレモングラスとタイムを追加(家にあったので入れました。無くてもOK)

隠し味③

これはとてもおススメなのですが、ホールスパイスをミルで削ったものを完成間近で入れます。香りが立って、とても美味しいカレーになります。(無くてもOK)

・カルダモンホール
・コリアンダーホール
・クローブホール

削ったスパイスを入れてひと煮立ちさせたら完成です。

ちょっと手間はかかりますが、できた時はやっぱり嬉しくなっちゃう&何故か盛り付けにこだわるようになります。

完成したのがこちら!

具材たっぷりのスパイスカレーが完成!

ご飯はサフランライス

お米はサフランを入れて炊き上げています。

ターメリックライスでも鮮やかな黄色いご飯ができますので、お好みで。

まとめ

私もスパイスカレーなんか作れない!って最初は思っていましたが、意外と手順を追えば誰でも作れます。アレンジも無限大ですので、一旦ハマると本当に奥が深くて面白いです。

1つの趣味としておすすめのスパイスカレー。

これからも色々勉強して美味しいカレーを作れるようになりたいと思います。
なんたって、体に良いし美味しいし…とにかくおススメです!

前回作ったカレーはこんな感じ

自分の好みのカレーが分かる!作れる!おすすめのスパイスカレーの教科書!