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アクアプレイってすぐ飽きる?実際購入して確かめてみました【マウンテンレイク購入レビュー】

どうも!のんこママです!( @nonkomama00 )

子どもは水遊びが大好きですよね!
暑い季節に水をパシャパシャと浴びながら遊ぶ姿は、本当に見ていて嬉しそう。

でも、プールや川に行くとなるとなかなか気軽に行けないし、ちょっとハードルが高いなと思っちゃいますよね。

そんな時は、お家で手軽に水遊びができるアクアプレイ(Aqua Play)がおすすめ!

のんこママ

アクアプレイってこういうおもちゃです!

アクアプレイって何?

北欧スウェーデンで「水」をテーマに作られた知育玩具です。

1977年に幼稚園の教諭が運河の仕組みを分かりやすく教えるために作ったことが始まり。スウェーデンという国は運河が発達しており、その影響を受けて作られたものが「アクアプレイ」ということですね。

約30年も人気であり続けるのは、子どもを魅了するおもちゃだからこそなのではないでしょうか。

水路型のコースに水をためて水流を起こすことで、船を動かします。

のんこママ

単純な作業ですが、水の性質を学び、水路を作ることで創造力を養うことができちゃいます!

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販売している会社は?

製造元はスウェーデンにあるアクアプレイ社で、ドイツで作られている本製品。

日本ではボーネルンド社が代理店となり販売しています。「ボーネルンドショップ」は日本で75店舗展開しているので、馴染みがある方もいるかもしれません。

ボーネルンドと言えば、木製のおもちゃも有名。

何歳から使えるの?

対象年齢は3~7歳となっていますが、水深も低く水路パーツの幅も比較的狭いので小さなお子さんでも安全に遊ばせることができます。

注意
安全ではありますが、小さい子どもがいる場合は必ず大人がついてあげて下さい。

マウンテンレイクを購入

迷いに迷った末に、今回はマウンテンレイクのモデルを購入しました。

この中央のお山が特徴的なアクアプレイ!

マウンテンレイクの動画はこちら

アクアプレイの良いところ

のんこママ

世界で大人気のアクアプレイは、子どもにとってメリットがたくさん!

科学や力学について学べる

・船を水に浮かべる
・船を水の力で動かす
・高いところから低いところへ水が流れる

など、水についての性質を遊びながら学ぶことができるアクアプレイ。

「どうして船が動くの?」「なんで水が流れるの?」など疑問に思うことで、科学というものを身近に感じとってもらうことができます。

のんこママ

興味を抱くことの大切さを知育玩具を通して学ぶことができるんですね。

今回購入したマウンテンレイクは「カナルロックシステム」というものが設置されています。

カナルロックとは、水門で仕切られた空間に船を閉じ込めることで、水位を増減する仕組。

この水のエレベータ的仕組みは、実際の運河と同じ仕組みです。

のんこママ

こんなところから、科学を学べるなんて素敵!

コミュニケーションが取れる

年齢の違う子ども同士でも、役割分担をして一緒に遊ぶことができます。

3歳の子どもには難しいことでも、お兄ちゃんやお姉ちゃんが手伝ってくれるとスムーズに遊ぶことができます。みんなで遊ぶことでコミュニケーションが取れるので、子ども達同士が自然と仲良くなるのです。

実際に3歳の娘にとってポンプの動かし方が難しかったみたいですが、近所の小学生のお兄ちゃんが「こうやって動かすんだよ」って優しく教えてくれました。

コースの組み替えが可能

アクアプレイのコースは自由に組み替えることができます。

「ちょっとコースを短くしたいな」という時でもコースの組み替えを行って、自分の思った通りのコースへ変化させて遊ぶことができます。

のんこママ

コースは追加で購入可能ですので、コースをもっと拡張したい時は、付属パーツを増やすことで遊びの幅が広がります。
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持ち運びは楽かも?

アクアプレイは重たくないので、ママ1人でも組み立てた状態で運ぶことができます。ただし、コネクタ接続だけなので、ちょっと不安定感はありますので、完成状態で運ぶのなら2人で行った方が良さそうです。

アクアプレイのいまいちなところ

コネクタパーツが取り付け辛い

水路パーツをコネクタでつなぐのですが、少々コツがいります….

「パチッ」と音がするまでしっかりとコネクタに押し込みます。

と説明書に記載がありますが、最初はよく理解できずに苦戦しました。

イメージこんな感じです。

 

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コネクタでつなぐ作業はたくさんあるので、数をこなして慣れるしかないかもしれませんね。

サイズが大きいので場所を取る

高さが35cm×126cm×88cm(マウンテンレイク寸法)なので、少々スペースを取ります。

遊ぶスペースの兼ね合いで、どのモデルが良いか選ぶ必要があるかもしれません。

片付けが大変

最初は慣れないせいか組み立てに30分くらいかかりました。

ここは何度も組み立て作業を行うことで早くなるかもしれませんね。

一部の部品を外して、外に出してから組み立てる方が、子どもを長く待たせずに済むかもしれません。

片付けは、日陰で乾かしてからパーツを解体して保管をします。

連日遊ばせる時は、日陰に置いたままにしておくご家庭も多いようです。

陽射しが強い場所に長時間置いておくと部品の劣化が早いそうなので、注意が必要。

マウンテンレイクのセット内容

マウンテンレイクのパーツはこの内容の物が入っています。

水路パーツが11個

木やボートやポンプ

コネクタと操作パーツ(パドル・ロックゲート)

お山のパーツが1個

のんこママ

ボートにしまじろうのおもちゃを乗せたら可愛い….!

コースの組み立て方法

①水路パーツを並べます。

うーん…なんか違うな…。

なんか違う!

とりあえず並べましょう!(このあと私が綺麗に並べました)

②並べた水路をコネクタパーツを使って繋げていきます。

赤いコネクターの部品に水漏れ防止のゴムシールを貼り付けます。

注意
真上から見ながら貼っていたら、カーブの部分が少し浮いて貼り付けてありました。横をみながらしっかりと、隙間がないか確認する必要があります。

このコネクタ部分はしっかりはめないと水漏れの原因となりますので、注意が必要です。

購入直後はコネクタの接続が固く感じましたが、使っているうちに接続しやすくなるそうです。

実際に遊んでみよう!

家の中で組み立て

箱の大きさはこんな感じです。娘と比べると….大きい!

箱を開けてみると…さすが海外製!

のんこママ

雑多に入れられています!

逆に取り出しやすくて良かったかもしれませんね。

3歳の娘にとってはまだ難しいことばかりですので、水を入れる前に使い方の練習!練習!

まずは、細かいパーツから組み立てます。

次に大きなパーツを組み立てる作業です。

家の中でコネクタを実際に繋げてみて、私も組み立てる練習を行いました。
ここまで来るのに約40分!(コネクタのパッキン貼りも含む)

水を入れる前ですが、なかなか迫力がありますね。

実際に遊ばせたらこんな感じです。(水が無い状態)

 

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お外で水を入れてみる

お外に運んで、実際に水を入れていきましょう!


ホースを使ってお水を入れます。

のんこママ

水が溜まるとテンションがあがる!

駐車場で遊んでいたのですが、少し斜めの場所だったので、水が偏って溜まってしまいました。

注意
遊ぶ時は、平の場所を確かめて遊ぶようにしてください。

私は、下にレジャーシートを挟んで無理やり平らにしました。

パドルで水流を発生させてみよう

こちらのパドルを使って水流を発生させることができます。

3歳の娘も一生懸命回していますが…

3歳の娘の力が足りなかったせいか、全然水の流れが起きません!

カナルロックシステムを体験

カナルロックシステムとは、水門内で水位を増減する仕組みです。

今回購入したマウンテンレイクにはこの仕組みが組み込まれた装置が入っています。

①こちらの山の部分に船を入れてロックゲートで閉じ込めます。

②そこにポンプを使って水を水門内に供給します。

このポンプで水を水門内へ流します。

③なかなか水が溜まらないので、ここは体力勝負です。

④山の頂上に到着しました。

⑤ロックゲートを開いて、滑らせます!

ウォータースライダーみたい!

手動でこんな遊びができるなんて、なんか感激しちゃいますよね。

注意
子ども達が本当に夢中で遊びます。夏の日差しの強い時期はなるべく日陰で遊ばせてあげてあげて下さい。

室内でも遊ぶことが可能

コースをコンパクトに接続することで、浴室でも遊ばせることができます。

のんこママ

雨の日やお風呂の時間に遊ばせることができますね!


今回はパドルをうまくまわして、水流を発生させることができました。

ボートはパドルの下を通れるような仕組みになっています。

こんな感じでパドルにぶつかることなく、通過することができます。

実際の動かしている様子

 

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アクアプレイの他シリーズ

今回購入したのがマウンテンレイクのモデルだったのですが、他にもアクアプレイ社からいろいろなモデルが販売されています。

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ですが、今はアクアプレイ自体が本当に入手困難….私も運よく買えた感じです。

まとめ

購入前は値段もそこそこするし子どもが飽きちゃったらどうしようかと心配でした。

でも、仕組みもわくわくするようなものばかりですので、夢中でずっと遊んでいたのには正直驚きました。

家の外で遊べるアクアプレイは暑い季節にぴったりの知育アイテムではないでしょうか?耐久性もあり長く遊べそうなので、毎年これで水遊びをする予定です。

私的には買って本当に良かったと思えるおもちゃでした!